アニプレックスとサイバードの新作ADV「LunaReverse」発表、発売日は未定
サイバードとアニプレックスは2026年11月7日、新作アドベンチャー「LunaReverse(ルナリバース)」を発表した。対応機種はNintendo SwitchとPCで、ジャンルは「復讐の果てに待つ運命のADV」と表記されている。発売日と価格はまだ明らかにされていない。ティザービジュアルとティザーPVも公開された。
この記事のポイント
- サイバードとアニプレックスが初めてタッグを組む新作ADVが発表された
- 対応機種はNintendo SwitchとPCと報じられている
- シナリオは「終遠のヴィルシュ」の中山智美氏らが担当する
- 発売日と価格は未定で、公式な発表はまだない
- ティザービジュアルとティザーPVが公開され、SNSも開設された
基本情報
- 発表日
- 2026年11月7日
- ジャンル
- 復讐の果てに待つ運命のADV
- 対応機種
- Nintendo Switch、PC
- 発売日
- 未定
- 価格
- 未定
- 開発
- サイバード
- 販売
- アニプレックス
- シナリオ
- 中山智美、イチハ
LunaReverseの発表内容と制作体制
サイバードは2026年11月7日、新作タイトル「LunaReverse(ルナリバース)」を発表した。対応機種はNintendo SwitchとPCで、ジャンルは「復讐の果てに待つ運命のADV」とされている。4Gamer.netの報道によると、本作はサイバードがアニプレックスとタッグを組んで送り出す初のタイトルだという。
制作スタッフも同時に公開された。サイバードの倉増ひろ氏がプロデューサー・ディレクターと原案を担当する。シナリオは「終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation-」や「CRAZY CHA!N -エルピスの鎖-」で知られる中山智美氏と、C-Gardenのイチハ氏が手がける。キャラクターデザインは「フラガリアメモリーズ」などを手がけたうごんば氏が担当する。
ティザービジュアルとティザーPVの内容
発表に合わせて公開されたティザービジュアルには、銀髪をなびかせる女性と、手を差し伸べる悪魔のような男性、そしてタロットカードが描かれている。タイトルの世界観を示す要素として、復讐と運命というテーマを想起させる構図になっている。
ティザーPVも同時に公開され、各種SNSの公式アカウントも開設された。PVの詳しい内容や物語の全体像は、現時点では明らかにされていない。
イケメンシリーズを手がけた両社の初タッグ
サイバードは「イケメンシリーズ」をはじめ、女性向けコンテンツを展開してきた企業だ。GAME Watchによると、今回の作品はそのサイバードとアニプレックスが組む初のタイトルにあたる。電ファミニコゲーマーは、魔法使いが悪魔になり果てる復讐劇を描く作品として紹介している。
関連ニュースとして、4Gamer.netは「イケメンシリーズ」の15周年を記念した新作が2027年内にリリースされると報じている。サイバードの女性向けIP展開が広がっていることを示す動きといえる。
発売日・価格と今後の注目点はどこか
発売日と価格はいずれも未定で、現時点では発表されていない。対応プラットフォームはNintendo SwitchとPCとされているが、今後の続報で詳細が明らかになる見込みだ。
今後はティザーPVの続報や、発売時期・価格の発表が注目される。制作陣の顔ぶれを見ると、物語とキャラクターの両面でどのような作品に仕上がるのかに関心が集まりそうだ。
よくある質問
- Q.LunaReverseの発売日はいつ?
- A.2026年11月7日の発表時点では、発売日は未定とされている。現時点では発表されていない。
- Q.LunaReverseはどの機種で遊べる?
- A.Nintendo SwitchとPCで発売されると報じられている。対応機種の詳細は今後の発表で明らかになる見込みだ。
- Q.LunaReverseのシナリオは誰が担当する?
- A.「終遠のヴィルシュ」の中山智美氏と、C-Gardenのイチハ氏がシナリオを担当する。キャラクターデザインはうごんば氏が担当する。


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