『God of War Laufey』発売日が2027年5月20日に延期、当初予定から約3か月後ろ倒し
ソニー傘下のSanta Monica Studioは、PS5向けアクション『God of War Laufey』の発売を延期すると発表しました。当初2027年2月16日だった発売日は、約3か月後の5月20日に変わります。スタジオは公式Xで、残りの期間を仕上げに充てて作品の完成度を高めると説明しています。
この記事のポイント
- 『God of War Laufey』の発売日が2027年2月16日から5月20日に変更された
- Santa Monica Studioが11月4日(現地時間)に公式Xで延期を発表した
- 延期の理由は仕上げ作業を進め、作品の可能性を最大限に引き出すためと説明
- 本作はPS5独占で、クレイトスの亡き妻フェイの死後の旅を描く
- 2026年6月の正式発表から1年以内に発売される見込みは変わらない
基本情報
- タイトル
- God of War Laufey
- 新発売日
- 2027年5月20日
- 旧発売日
- 2027年2月16日
- 対応機種
- PS5(独占)
- 開発
- Santa Monica Studio
- ジャンル
- アクション
- 延期発表日
- 2026年11月4日(現地時間)
- 作品発表
- 2026年6月
『God of War Laufey』延期の発表内容
Santa Monica Studioは11月4日(現地時間)、『God of War Laufey』の公式Xアカウントで発売日の変更を告知しました。Kotaku、Push Square、Video Games Chronicleなど海外の複数メディアが報じています。
Push Squareによると、当初の発売日は2027年2月16日でした。新たな発売日は同年5月20日で、約3か月の延期となります。対応機種はPS5のみで、これまでの発表から変更はありません。
Santa Monica Studioが説明した延期の理由
声明でスタジオは、6月の発表以降に寄せられた反響への感謝を伝えました。そのうえで、ファンの期待に見合う体験を届ける責任を重く受け止めていると述べています。
延期期間の使い道については、仕上げの作業に充てると説明しました。スタジオは発売までの期間を「それぞれの瞬間を最大限に活用」すると表現しています。品質向上のための延期であることを明確にした形です。ただし、具体的にどの部分を調整するのかは現時点では明らかにされていません。
フェイが主人公となるシリーズ新作の背景
『God of War Laufey』は、ソニーの人気アクションシリーズ「ゴッド・オブ・ウォー」の新作です。主人公はクレイトスの亡き妻フェイで、死後の世界「Everywhen」を旅する物語が描かれます。
本作は2026年6月に正式発表されました。発表の時点で発売が近いとみられており、Push Squareは、当時ソニーが近日発売の『Marvel's Wolverine』以上に本作を積極的に宣伝しているように見えたと伝えています。Kotakuの過去の報道では、フェイの短弓を使う新たな戦闘要素や予約特典も紹介されていました。また、クレイトスが登場するシリーズ次回作の開発も進んでおり、本作と直接つながる内容になると報じられています。
プレイヤーへの影響と今後の注目点
2月の発売を楽しみにしていたファンにとっては待ち時間が延びます。一方で、発表から1年以内に発売されるスケジュールは維持されます。Push Squareも、発表からの期間を考えれば順調な部類だと評価しています。
既に予約受付と予約特典が告知されているため、予約済みの購入者への対応が気になるところです。予約やコレクターズエディションの扱いについて、現時点で追加の案内は報じられていません。今後は新しい発売日に向けて、新たなトレイラーやゲームプレイ情報がいつ公開されるかが注目点になります。
よくある質問
- Q.『God of War Laufey』の新しい発売日はいつ?
- A.2027年5月20日です。当初は2027年2月16日の発売予定でしたが、約3か月延期されました。
- Q.『God of War Laufey』はなぜ延期された?
- A.Santa Monica Studioは、仕上げの作業を進めて作品の可能性を最大限に引き出すためと説明しています。具体的な調整内容は発表されていません。
- Q.『God of War Laufey』はどの機種で遊べる?
- A.PS5独占タイトルとして報じられています。PC版など他機種での発売については、現時点では発表されていません。
- Q.『God of War Laufey』の主人公は誰?
- A.クレイトスの亡き妻フェイが主人公です。死後の世界「Everywhen」を旅する物語が描かれます。


コメント0