『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク版の楽曲7曲がNintendo Musicに追加
任天堂の音楽サービス「Nintendo Music(ニンテンドーミュージック)」に、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク版の楽曲7曲が追加されました。電ファミニコゲーマーが11月5日に報じたもので、先行配信の「タイトル」と合わせ、同作の配信曲は計8曲になりました。リメイク版本編も同じ11月5日に発売されています。
この記事のポイント
- Nintendo Musicに『時のオカリナ』リメイク版の楽曲7曲が追加された
- 「ハイラル平原メインテーマ」「コキリの森」「城下町」「カカリコ村」などが含まれる
- 先行配信の「タイトル」と合わせ、同作の配信曲は合計8曲になった
- リメイク版本編は11月5日にNintendo Switch 2向けに発売された
基本情報
- 対象作品
- ゼルダの伝説 時のオカリナ(リメイク版)
- 配信サービス
- Nintendo Music(ニンテンドーミュージック)
- 追加曲数
- 7曲(先行配信分と合わせ計8曲)
- 主な追加曲
- ハイラル平原メインテーマ、コキリの森、城下町、カカリコ村
- 先行配信曲
- タイトル
- 本編発売日
- 2026年11月5日
- 運営
- 任天堂
Nintendo Musicに時のオカリナ リメイクの7曲が追加
電ファミニコゲーマーによると、任天堂は自社の音楽サービス「Nintendo Music」に、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク版の楽曲を7曲追加しました。これまでは「タイトル」の1曲だけが先行して配信されていました。
今回加わったのは、フィールドを駆け回る場面で流れる「ハイラル平原メインテーマ」をはじめ、「コキリの森」「城下町」「カカリコ村」など、冒険の舞台を象徴する曲です。追加分と先行配信分を合わせ、同作の楽曲は計8曲が聴ける状態になりました。残りの追加曲の曲名は、報道では個別に挙げられていません。
リメイク版の発売に合わせた楽曲配信
今回の追加は、Nintendo Switch 2向けリメイク版の発売と同じ11月5日に報じられました。本編の発売前に「タイトル」を先行公開し、発売に合わせて主要なフィールドや町の曲を追加する流れになっています。
原作の『時のオカリナ』は1998年にNINTENDO64で発売された作品で、楽曲の評価も高いタイトルです。リメイク版の楽曲が原作からどの程度アレンジされているのかは、今回の報道では詳しく触れられていません。
ファンにとっての意味とNintendo Musicの位置づけ
Nintendo Musicは、任天堂作品のゲーム音楽をスマートフォンで聴けるサービスです。新作の発売にあわせて楽曲を追加すれば、ゲームを遊んでいない時間にも作品の世界に触れてもらえます。
「コキリの森」や「カカリコ村」は、旧作を遊んだプレイヤーにもなじみのある曲です。リメイク版のプレイと並行して、場所ごとの曲を聴き比べる楽しみ方もできそうです。
今後の楽曲追加とサウンドトラックの展開
現時点で配信されているのは計8曲で、作品全体の楽曲から見れば一部にとどまるとみられます。今後さらに曲が追加されるかどうかや、その時期は現時点では発表されていません。
サウンドトラックCDなど、ほかの形での音源展開についても、今回の報道では明らかになっていません。追加の配信があれば、Nintendo Musicアプリ内で告知される可能性があります。
よくある質問
- Q.Nintendo Musicで配信されている『時のオカリナ』リメイク版の曲は何曲?
- A.電ファミニコゲーマーによると、先行配信の「タイトル」に7曲が追加され、合計8曲が配信されています。
- Q.追加されたのはどんな曲?
- A.「ハイラル平原メインテーマ」「コキリの森」「城下町」「カカリコ村」などが含まれます。残りの曲名は報道では個別に示されていません。
- Q.『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク版の発売日は?
- A.Nintendo Switch 2向けのリメイク版は、2026年11月5日に発売されました。
- Q.今後さらに楽曲が追加される予定はある?
- A.追加配信の予定や時期は、現時点では発表されていません。


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