HORI「エレクトリック 時のオカリナ」11月5日発売、Switch 2版ゼルダの音声認識に対応
HORIの電子楽器「エレクトリック 時のオカリナ」が、11月5日に発売されました。価格は7,980円です。Nintendo Switch 2用ソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の音声認識機能に対応しています。本体のマイクが楽器の音を拾うことで、ゲーム内の一部演出と連動します。発売日はゲーム本編と同じ11月5日です。
この記事のポイント
- HORIの電子楽器「エレクトリック 時のオカリナ」が11月5日に発売、価格は7,980円
- Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の音声認識機能に対応し、一部の演出と連動する
- 指穴を押さえて弾くフリー演奏モードと、劇中曲12曲を流すオート演奏モードを搭載
- 息を吹き込む仕組みではなく、ゲームコントローラーとしても使えない
基本情報
- 商品名
- エレクトリック 時のオカリナ
- メーカー
- HORI
- 発売日
- 2026年11月5日
- 価格
- 7,980円
- 対応ソフト
- ゼルダの伝説 時のオカリナ(Nintendo Switch 2)
- 演奏モード
- フリー演奏モード/オート演奏モード(劇中曲12曲収録)
エレクトリック 時のオカリナはどんな商品か
GAME Watchの報道によると、HORIは電子楽器「エレクトリック 時のオカリナ」を11月5日に発売しました。価格は7,980円です。作中で主人公リンクが手にするオカリナをモチーフにした造形で、Switch 2用ソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の音声認識機能に対応しています。
ゲームとの連動は、Switch 2本体が楽器から出る音を拾う形で行われます。音に反応してゲーム内の一部演出が動く仕組みです。ケーブルや無線でつないで操作する周辺機器とは性格が異なります。どの場面の演出が対象になるかなど、連動の詳しい範囲は報道では明らかになっていません。
フリー演奏とオート演奏、2つのモードの違い
演奏方法は2種類から選べます。フリー演奏モードでは、本物のオカリナと同じように指で指穴を押さえ、好きな曲を奏でられます。作中のメロディーを自分の指で再現したいファン向けのモードといえます。
オート演奏モードでは、劇中の楽曲が自動で再生されます。収録曲は全12曲で、運指を覚えていなくても気軽に曲を楽しめます。収録曲の具体的な曲目は、現時点では報道で明らかにされていません。
購入前に確認したい注意点
この商品は電子楽器です。本物のオカリナのように息を吹き込んで鳴らすものではありません。吹奏楽器としての演奏感を期待している人は注意が必要です。
また、ゲームコントローラーとしては使えません。リンクの操作などをこの楽器で行うことはできず、役割はあくまで音を出すことにとどまります。ゲームとの関わりは、Switch 2の音声認識を通じた演出の連動に限られます。
Switch 2版ゼルダの発売に合わせた展開
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のSwitch 2版は、この商品と同じ11月5日に発売されました。オカリナで曲を奏でる要素は、原作でも物語や謎解きの中心にありました。新作の音声認識機能と実物を模した楽器を組み合わせることで、作中の体験を手元で再現する狙いがあるとみられます。
GAME Watchは、この商品がHORIブースで展示されていたことも伝えています。ゲームとの連動だけでなく、飾って楽しむコレクションアイテムとしての需要も見込まれます。今後は、実際の連動範囲や演奏の使い心地に関する利用者の評価が注目点になりそうです。
よくある質問
- Q.エレクトリック 時のオカリナの発売日と価格は?
- A.HORIから11月5日に発売されました。価格は7,980円です。
- Q.Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』とどう連動する?
- A.Switch 2本体が楽器の音を拾い、ゲームの音声認識機能を通じて一部の演出と連動します。どの場面が対象かは、現時点では詳しく明らかにされていません。
- Q.コントローラーとして使える?息を吹いて演奏できる?
- A.どちらもできません。指穴を押さえて音を出す電子楽器で、ゲームコントローラーとしての機能はありません。
- Q.劇中の曲は何曲入っている?
- A.オート演奏モードに劇中曲が全12曲収録されています。具体的な曲目は、現時点では報道で明らかになっていません。


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