初代『Guild Wars』に約20年ぶりの大型追加コンテンツ「Afterlife」、2027年1月13日配信
ArenaNetと共同開発スタジオの2Weeksは、初代『Guild Wars』向けの大型追加コンテンツ「Guild Wars Afterlife」を発表しました。Eurogamerによると、配信は2027年1月13日で、対象はPCとモバイルです。価格は29.99ドルで、配信日までの予約で20%割引になります。初代向けの本格的な新規コンテンツは2007年以来です。
この記事のポイント
- ArenaNetと2Weeksが初代『Guild Wars』の大型追加コンテンツ「Afterlife」を発表した
- 配信日は2027年1月13日で、PCとモバイル向けに提供される
- 価格は29.99ドル、29.99ユーロ、25.99ポンドで、配信日まで予約すると20%割引
- 新地域「Xotecha」と、挑むたびに構造が変わるローグライク型ダンジョンを収録
- 初代向けの大規模追加は2007年8月の拡張「Eye of the North」以来となる
基本情報
- タイトル
- Guild Wars Afterlife
- 対象作品
- Guild Wars Reforged(初代Guild Wars)
- 配信日
- 2027年1月13日
- 対応機種
- PC、モバイル
- 価格
- 29.99ドル/29.99ユーロ/25.99ポンド
- 予約特典
- 配信日までの予約で20%割引
- 開発
- ArenaNet、2Weeks(共同開発)
Guild Wars Afterlifeの配信日と価格、収録内容
英国のゲームメディアEurogamerによると、ArenaNetは共同開発スタジオ2Weeksとともに、初代『Guild Wars』の新コンテンツ「Guild Wars Afterlife」を発表しました。配信日は2027年1月13日で、PCとモバイルで遊べます。
価格は29.99ドル、29.99ユーロ、25.99ポンドに設定されています。発表時点から配信日の1月13日までに予約すると、20%引きで購入できるとのことです。日本円での価格や国内向けの販売情報は、現時点では明らかにされていません。
Pocket Gamerの報道では、Afterlifeは初代の強化版にあたる『Guild Wars Reforged』の中で提供される形です。同媒体はこれを、初代『Guild Wars』にとって20年以上ぶりのDLC(追加ダウンロードコンテンツ)と位置づけています。
新地域Xotechaとローグライク型ダンジョン「The Unformed」
物語の舞台となるのは、新たな地域「Xotecha」です。Pocket Gamerによると、プレイヤーは「霧(Mists)」を抜けてこの地に足を踏み入れます。南米を思わせるジャングルが広がる土地で、これまでの初代の舞台とは趣が大きく異なるとされています。
ストーリーでは「Order of the Moonless Night」と呼ばれる組織と協力し、「Cult of Odran」とその配下である「Nightmares」の軍勢と戦います。新たなキャラクターとの交流も用意されていると報じられています。
目玉は新ダンジョン「The Unformed」です。挑戦するたびに内容が変化するローグライク型(毎回構造が変わる繰り返し挑戦型)の設計で、同じ展開になることはないといいます。スキルを選び取ってスキルバーを組む「スキルドラフト」方式を採用し、挑戦ごとに異なる構成で戦うことになります。各回をまたいで引き継がれる強化要素もあるとのことです。
Eye of the North以来、初代Guild Warsが歩んだ約20年
Eurogamerは、初代『Guild Wars』に大量の新コンテンツが加わったのは、2007年8月の拡張「Eye of the North」が最後だったと指摘しています。その後ArenaNetは主に『Guild Wars 2』の開発と運営に注力し、初代はサーバーを維持したまま大きな更新のない状態が続いていました。
流れが変わったのは2025年末です。ArenaNetは初代を強化した『Guild Wars Reforged』をリリースし、2026年4月には新ダンジョンも追加しました。Eurogamerによると、これが新規プレイヤーと復帰組の双方を呼び込むきっかけになったといいます。Afterlifeは、この再始動の流れをさらに推し進める位置づけといえます。
ArenaNetは3タイトル並行運営へ、今後の注目点
Eurogamerによると、ArenaNetは現在、3つのライブサービス型タイトルを同時に手がけています。Afterlifeを含む『Guild Wars Reforged』、従来型MMORPGの『Guild Wars 2』、アクション寄りの『Guild Wars 3』です。同媒体は、いずれも並行してアップデートと支援を受ける予定だとしており、MMO市場の健全さへの自信の表れと評しています。
古参ファンにとっては、長く止まっていた初代の世界が再び動き出すことになります。一方で、ローグライク型ダンジョンはオーソドックスなMMORPGだった初代としては異色の試みです。Pocket Gamerも、当時のファンがこの大胆な追加をどう受け止めるかに注目しています。
配信日の1月13日までに、追加の映像や詳細情報が公開されるかが当面の焦点です。日本での展開や日本語対応の有無も、現時点では発表されていません。
よくある質問
- Q.Guild Wars Afterlifeの配信日はいつ?
- A.2027年1月13日に配信予定です。ArenaNetと共同開発スタジオの2Weeksが発表しました。
- Q.Guild Wars Afterlifeの価格は?
- A.29.99ドル、29.99ユーロ、25.99ポンドです。配信日の1月13日までに予約すると20%割引で購入できます。日本円の価格は現時点では発表されていません。
- Q.Guild Wars Afterlifeはどの機種で遊べる?
- A.PCとモバイルに対応すると報じられています。『Guild Wars Reforged』内で提供される追加コンテンツです。
- Q.Guild Wars Afterlifeにはどんな新要素がある?
- A.新地域「Xotecha」と新ストーリーが追加されます。挑むたびに内容が変わるローグライク型ダンジョン「The Unformed」と、スキルを選んで組むスキルドラフト方式も導入されます。


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