『ゼルダの伝説 時のオカリナ』Switch 2版、発売直前に更新データVer.1.1.1を配信
任天堂は11月4日、Switch 2向けリメイク版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に更新データを配信し、バージョンを1.0.0から1.1.1に引き上げました。Nintendo Lifeによると、更新データは約343MBで、適用後のソフト全体の容量は約24.8GBです。一部の地域では発売が数時間後に迫るなかでの配信ですが、変更内容を示すパッチノートは現時点で公開されていません。
この記事のポイント
- Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』がVer.1.0.0からVer.1.1.1に更新された
- 更新データの容量は約343MBで、適用後の総容量は約24.8GBになる
- 11月4日時点で、更新内容を説明するパッチノートは公開されていない
- 発売に合わせた更新は近年の任天堂タイトルでは一般的で、機能の有効化に使われることが多い
基本情報
- タイトル
- ゼルダの伝説 時のオカリナ(Switch 2版リメイク)
- 対応機種
- Nintendo Switch 2
- 販売
- 任天堂
- 最新版
- Ver.1.1.1(Ver.1.0.0から更新)
- 更新容量
- 約343MB
- 総容量
- 約24.8GB(更新適用後)
- 確認日
- 2026年11月4日
- パッチノート
- 現時点では未公開
時のオカリナ Switch 2版がVer.1.1.1に更新
海外メディアのNintendo Lifeは11月4日、Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に新しい更新データが配信されたと報じました。初期バージョンの1.0.0から、一気に1.1.1へと番号が進んでいます。同誌は手元のソフトでもVer.1.1.1への更新を確認したとしています。
同誌がSwitch 2本体の「ソフトの管理」画面で確かめたところ、今回の更新データは約343MBでした。適用後のソフト全体の容量は約24.8GBとされています。ソフトを起動する際に更新を促される形で、ダウンロード版でもパッケージ版でも同様に適用する流れになります。
パッチノートは未公開、更新内容は明らかにされず
今回の更新で何が変わったのかは、11月4日時点で明らかになっていません。任天堂は変更点を記したパッチノートを公開しておらず、Nintendo Lifeも内容が判明し次第伝えるとしています。
バージョン番号が1.0.0から1.1.1へ複数段階進んでいることから、一定規模の調整が含まれている可能性はあります。ただし、不具合修正なのか新機能の追加なのかを示す情報は出ておらず、現段階では推測の域を出ません。
発売日アップデートが任天堂タイトルで定着した理由
Nintendo Lifeは、発売に合わせて配信される、いわゆる「デイワンアップデート」は近年の任天堂作品では標準的だと指摘しています。オンラインマルチプレイなど、特定の機能を発売時に有効化する目的で使われる例が多いといいます。
同誌によれば、今年発売された『スターフォックス』の新作でも同じように発売前後の更新が行われました。パッケージ版のソフトは製造の都合で早い段階に中身が固まるため、その後の調整を更新データで届ける手法は家庭用ゲーム機で広く採られています。
発売直前のリメイク版、今後の注目点
Switch 2版『時のオカリナ』は、1998年にNINTENDO64で発売された名作をSwitch 2向けにフルリメイクした作品です。インサイドの報道によると、開発は任天堂の第3プロダクションが中心となって進められ、シリーズを手がけてきた青沼英二氏が開発の意義を語っています。
Nintendo Lifeの報道時点で、一部の地域では発売が数時間後に迫っていました。今後は任天堂が更新内容を公式に説明するかどうかが注目されます。発売日に遊ぶ予定の人は、通信環境を整えたうえで事前に更新を済ませておくと、スムーズにプレイを始められます。
よくある質問
- Q.Switch 2版『時のオカリナ』の最新バージョンは?
- A.11月4日時点の最新バージョンは1.1.1です。初期バージョンの1.0.0から更新されました。
- Q.更新データの容量はどれくらい?
- A.Nintendo Lifeによると、更新データは約343MBです。適用後のソフト全体の容量は約24.8GBとされています。
- Q.Ver.1.1.1で何が変わった?
- A.現時点ではパッチノートが公開されておらず、具体的な変更内容は明らかにされていません。
- Q.パッケージ版でも更新は必要?
- A.更新データはソフト起動時に適用を促される仕組みで、パッケージ版でも更新が案内されます。適用にはインターネット接続が必要です。


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