『ゼルダの伝説 時のオカリナ』Switch 2版、ファミ通レビューで37点を獲得
Nintendo Switch 2向けフルリメイク『ゼルダの伝説 時のオカリナ』が、ファミ通のクロスレビューで40点満点中37点を獲得しました。Nintendo Lifeが11月4日に伝えたもので、4人のレビュアーの採点は9・9・9・10です。発売は11月5日で、同日にはGAME Watchも序盤から中盤を中心としたプレイレビューを掲載しています。
この記事のポイント
- Switch 2版『時のオカリナ』のファミ通レビューは9/9/9/10の合計37点
- 1998年のNINTENDO 64版は40点満点、2011年の3DS版は37点だった
- GAME Watchのレビューでは、フリーカメラや任意ジャンプ、ダッシュの追加が紹介された
- 重要イベントでのボイス追加や、メニュー表示中の一時停止など遊びやすさの改善も報じられた
- 発売日は11月5日で、価格は報道では明らかになっていない
基本情報
- タイトル
- ゼルダの伝説 時のオカリナ(Nintendo Switch 2版)
- 発売日
- 2026年11月5日
- 対応機種
- Nintendo Switch 2
- 販売
- 任天堂
- ファミ通評価
- 9/9/9/10(40点満点中37点)
- N64版評価
- ファミ通40点満点(1998年)
- 3DS版評価
- ファミ通37点(2011年)
ファミ通クロスレビューで37点、Switch 2版時オカの評価
海外メディアのNintendo Lifeによると、Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のレビューとして、ファミ通の採点が最初に公開されました。ファミ通のクロスレビューは、4人のレビュアーがそれぞれ10点満点で採点し、その合計で評価する方式です。
今回の採点は9点、9点、9点、10点で、合計は40点満点中37点でした。1人が満点を付けており、全体として高い評価を得た形です。Nintendo Lifeも、同誌から好意的に受け止められたと伝えています。
N64版は満点、3DS版と並ぶスコアに
Nintendo Lifeは過去作の点数にも触れています。1998年発売のNINTENDO 64版はファミ通で40点満点を記録し、2011年に発売されたニンテンドー3DS版は37点でした。今回のSwitch 2版は、3DS版と同じスコアとなります。
N64版の時オカは、敵や対象をロックオンする「Z注目」などで、その後の3Dアクションの操作体系に大きな影響を与えた作品として知られています。満点という伝説的な評価を持つ原作に対し、フルリメイクがどう受け止められるかが注目されていました。
GAME Watchのレビューで語られた主な変更点
国内ではGAME Watchも11月4日にプレイレビューを掲載しました。序盤から中盤を中心に紹介しており、Z注目を受け継ぎつつ、右スティックで360度動かせるフリーカメラを導入した点を大きな変化として挙げています。
アクション面では、Xボタンでの任意ジャンプ(Bボタンへの変更も可能)と、Aボタン長押しのダッシュが加わりました。原作の自動ジャンプに代わる仕組みで、ダッシュジャンプや、注目なしで空中から出せるジャンプ斬りにも対応しているといいます。
演出面では、重要なイベントシーンでキャラクターがセリフを話すボイスが追加されたとのことです。ナビィのセリフも増え、コキリの森の住人とのやり取りも描き足されていると紹介されています。
遊びやすさの改善と原作らしさの両立
GAME Watchによると、アイテム選択やメニュー表示の間はゲーム進行が完全に止まるようになりました。戦闘中でも落ち着いて装備を切り替えられ、アクションが苦手な人も遊びやすくなっています。次の目的を確認できる新機能「時の軌跡」も搭載されているそうです。
一方で、ダンジョンの大まかな構造はオリジナル版に準拠しているとのことです。宝箱の開け方など細部に調整が入り、城下町のクスリ屋で空きビンがもらえる新イベントも加わりました。物語を順番に進めるリニアな構造は変わっておらず、オープンワールドの近作とは手触りが異なると同レビューは指摘しています。
11月5日発売、今後のレビュー動向に注目
Switch 2版『時のオカリナ』は11月5日に発売されます。ファミ通に続き、国内外の媒体から順次レビューが出てくるとみられ、海外での評価がどうなるかも焦点です。
価格や販売本数の見通しなどは、報道では明らかになっていません。原作と3DS版を経験したファンが、今回の大幅な操作変更や追加要素をどう評価するかが、今後の注目点となりそうです。
よくある質問
- Q.Switch 2版『時のオカリナ』のファミ通の点数は?
- A.4人のレビュアーの採点は9・9・9・10で、合計は40点満点中37点です。Nintendo Lifeが11月4日に伝えました。
- Q.過去作のファミ通の点数は?
- A.1998年のNINTENDO 64版は40点満点、2011年のニンテンドー3DS版は37点でした。Switch 2版は3DS版と同じ点数です。
- Q.Switch 2版『時のオカリナ』の発売日はいつ?
- A.2026年11月5日発売です。対応機種はNintendo Switch 2です。価格は報道では明らかになっていません。
- Q.リメイク版で何が変わった?
- A.GAME Watchによると、フリーカメラ、任意ジャンプとダッシュ、重要シーンのボイス、メニュー表示中の一時停止、新機能「時の軌跡」などが加わっています。


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