Google検索に『時のオカリナ』の隠し仕掛け、マスターソードで昔の検索画面へ
Google検索で『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に関連する言葉を調べると、画面にマスターソードが現れる仕掛けが11月2日頃から話題になっています。剣に触れると検索画面が昔のGoogle風のデザインに切り替わります。Nintendo Switch 2向けリメイク版は11月5日発売で、価格はダウンロード版7980円、パッケージ版8980円(いずれも税込)です。
この記事のポイント
- Googleで「時のオカリナ」などを検索すると画面にマスターソードが現れる。
- 剣をクリックやタップすると、検索画面が昔のGoogle風デザインと現在の姿で切り替わる。
- 検索結果「1998件」や所要時間「0.64秒」など、原作にちなむ数字も仕込まれている。
- Switch 2向けリメイク版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は11月5日に発売される。
基本情報
- 話題の仕掛け
- Google検索に現れるマスターソードで検索画面の時代が切り替わる
- 確認時期
- 2026年11月2日頃から
- 主な発動語
- ゼルダの伝説、ゼル伝、時のオカリナ、時オカ、Legend of Zeldaなど
- 関連作品
- ゼルダの伝説 時のオカリナ(Switch 2向けリメイク版)
- 発売日
- 2026年11月5日
- 対応機種
- Nintendo Switch 2
- 価格
- DL版7980円、パッケージ版8980円(税込)
- 原作発売
- 1998年11月21日(NINTENDO 64)
Googleで「時のオカリナ」と検索するとマスターソードが出現
電ファミニコゲーマーやインサイドによると、11月2日頃からGoogle検索で『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に関連する語句を入力すると、検索画面の右下にマスターソードが表示されるようになりました。剣はクリックやタップで操作でき、触れるたびに台座へ刺さったり抜けたりします。
剣を台座に刺すと、画面全体に青いエフェクトとトライフォースが走り、検索画面がかつてのGoogleを思わせる見た目に変わります。マスターソード自体もポリゴン調の姿になり、もう一度触れると現在のデザインに戻ります。切り替えの際にはリンクのものとみられる声が流れ、インサイドは時代に応じて声が青年から子どもに変わる点も紹介しています。
「1998件」「0.64秒」に込められた原作ネタ
細部にも原作にちなんだ遊び心が見られます。電ファミニコゲーマーによると、検索結果の件数が「1998件」と表示され、検索にかかった時間は「0.64秒」となっています。前者は原作の発売年、後者はNINTENDO 64を連想させる数字です。
発動する語句は「ゼルダの伝説」「ゼル伝」「時のオカリナ」「時オカ」「Legend of Zelda」などで、インサイドは「マスターソード」でも表示されると伝えています。原作ではマスターソードを通じて子ども時代と大人時代を行き来しており、検索画面そのものが過去へ戻る今回の仕掛けは、その物語をなぞった演出といえます。
国内外のメディアやSNSでも反響
この仕掛けはGAME Watchをはじめ、IGN、Kotaku、Polygon、GamesRadar+、Nintendo Life、Video Games Chronicleなど海外メディアも相次いで取り上げました。X(旧Twitter)では「凄すぎる」「自分の目で見たほうがいい」といった反応が寄せられていると電ファミニコゲーマーは伝えています。
Nintendo Lifeは、Googleがこれまでも『スプラトゥーン3』やポケモン関連、『塊魂』などゲームにちなんだ仕掛けを用意してきたと振り返っています。今回の仕掛けがどのような経緯で実装されたのか、任天堂との連携があるのかについては、現時点で公式な説明は確認されていません。
Switch 2版『時のオカリナ』リメイクは11月5日発売
仕掛けが登場したのは、Nintendo Switch 2向けリメイク版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の発売を11月5日に控えたタイミングです。価格はダウンロード版が7980円、パッケージ版が8980円(いずれも税込)となっています。
電ファミニコゲーマーによると、リメイク版はグラフィックを一新し、遊びやすさも高めています。鼻歌や実際の楽器で奏でたメロディにオカリナが反応する新しい遊びも加わりました。仕掛けがいつまで表示されるかは明らかにされていないため、発売前後にどの程度話題が広がるかも注目されます。
よくある質問
- Q.Googleのマスターソードの仕掛けはどうすれば見られる?
- A.Google検索で「時のオカリナ」「時オカ」「ゼルダの伝説」「ゼル伝」「Legend of Zelda」などと検索すると、画面右下にマスターソードが表示されると報じられています。
- Q.マスターソードに触れると何が起きる?
- A.青いエフェクトとトライフォースが現れ、検索画面が昔のGoogle風のデザインに変わります。もう一度触れると現在の画面に戻り、切り替え時にはリンクのものとみられる声も流れます。
- Q.この仕掛けはいつまで見られる?
- A.表示期間は現時点では明らかにされていません。11月2日頃から確認されていると報じられています。
- Q.リメイク版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の発売日と価格は?
- A.Nintendo Switch 2向けに2026年11月5日発売です。価格はダウンロード版が7980円、パッケージ版が8980円(いずれも税込)です。
出典・参考記事
- 電ファミニコゲーマー『ゼルダの伝説』Googleで「時のオカリナ」と検索すると“マスターソード”が出現するギミックが話題に。マスターソードに触れると……?
- Steam ニュース公式Google's Legend of Zelda Easter egg transports you back to 1998
- インサイドGoogleで『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を検索すると「マスターソード」が出現!タップで昔の検索画面に戻れる“時を超える”小ネタが話題に
- GAME WatchGoogle、「ゼルダの伝説」検索でマスターソード登場クリックで検索結果ごと時代が切り替わる
- KotakuGoogle’s The Legend of Zelda: Ocarina Of Time Easter Egg Makes The Search Engine What It Always Should’ve Been
- IGNGoogle Has a Cool The Legend of Zelda: Ocarina of Time Easter Egg That Transports Us Back to the 1998 Era of Search Results
- PolygonGoogle Is Quietly Hiding A New Zelda: Ocarina of Time Easter Egg
- GamesRadar+Google's new Zelda: Ocarina of Time Easter egg takes us back to 1998 in time for Nintendo's remake
- Nintendo LifeGoogle's Ocarina Of Time Easter Egg Will Transport You Back To The Internet Of Old
- Video Games ChronicleGoogle’s Zelda Ocarina of Time easter egg transports users back to 1998

